令和8年7月7日、環境衛生部会では、ごみ収集箱の現状を把握するため、現地調査を実施しました。 当日は、部会員が3班に分かれて、状況・破損箇所・安全性などを丁寧に確認しました。


今回の調査では、 新設10基、折りたたみ式ごみ箱1基、修繕26基、合計37基 の申し込みがあり、地域からのニーズの高さが改めて明らかとなりました。 特に、老朽化による扉の破損や網の不具合、動物被害への対策強化など、住民の皆様から寄せられた具体的な要望が多く、環境衛生部会としても早急な対応が必要であることを確認しました。

今回の結果を踏まえ、今後は関係機関と連携しながら、適切な新設・修繕を進め、より安全で使いやすいごみ集積所の環境整備に努めてまいります。



