11月19日(水)、十和田市赤十字奉仕団主催による 外郭団体合同防災研修会 が、東コミュニティセンターで開催されました。
・十和田市町内会連合会および町内会員
・十和田市防犯協会
・十和田市消費者の会
・十和田市交通安全母の会
など、各団体から 合計62名 が参加しました。
開会にあたり、十和田市赤十字奉仕団・畑中委員長よりごあいさつをいただき、その後、研修プログラムがスタートしました。

◆第1部「防災セミナー 災害への備え」
講師は 日本赤十字社青森支部 総務課・中居様 をお迎えし、災害への心構えや具体的な備えについてご講話いただきました。
参加者は資料を確認しながら熱心にメモを取るなど、真剣な表情で耳を傾けていました。

第2部「防災シミュレーションゲーム」
第2部では、実際の被災地で起こった課題をテーマにしたシミュレーションゲームを実施しました。
中居様の軽快で楽しい進行もあり、会場には笑いが起こる場面も見られました。

参加者は一つ一つの課題についてグループごとに意見を出し合い、「2つのうち、どちらを選択するか!?」を決めます。
明確な正解があるわけではありませんが、判断の難しさや備えの重要性を改めて実感する内容でした。

◆防災食の配付
研修終了後には、防災セミナーでも紹介された「防災食」として、日本赤十字社青森支部よりカップラーメンが参加者全員に配付されました。
非常時に役立つ備蓄食品を実際に手にすることで、より防災意識を高めることができました。

今回の研修会は、参加者一人ひとりが防災への理解を深め、普段からの備えを考える大変有意義な時間となりました。
今後も地域の安全安心のため、学びを活かした活動を続けてまいります。


