令和7年8月19日(月)18時から市と町内会との懇談会を開催しました。
櫻田市長になり初めての懇談会でしたが、市長のお話のテーマは「私が目指す”笑顔あふれるまちづくり!”について」😊でした。
第1の柱「子供たちの笑顔」~「生まれてよかった」「住んでよかった」と思えるまちへ~👧
第2の柱「働く人たちの笑顔」~市民一人ひとりがやりがいを感じられるまちへ~🧑🔧👩🏭
第3の柱「高齢者の笑顔」~高齢者が生き生きとした生活を送ることができるまち~👨🦳🧑🦳
第4の柱「ひとりひとりの笑顔」~市民がそれぞれの分野で活躍できる魅力的なまちへ~🙋♀️🙋
市長公約・市の重点目標
①屋内遊戯施設の整備に向けた方針案の作成
②保育料無償化に向けた方針案の作成
令和7年度新規事業
①妊娠期⇒妊婦健診通院費等助成
②出産期⇒産後ケア事業(宿泊型)
③子育て期⇒子どもの居場所・見守り支援の促進/仲よし会障がい児受入推進事業/親子関係形成支援事業/子育て世帯訪問支援事業
上記について笑顔あふれるまちづくりを目指すとことをお話してくれました。
【市政全般への自由な意見交換】
Q.防災力の強化に向けてデジタルは非常に重要だと思っている。身近なのはスマホだと思う。普及率は高いと思うが、使いこなせるかは別の問題だと思う。市ではどのように取り組んでいく予定なのか。
A.LINEで市の情報発信をしている。デジタルデバイド対策としてスマホの指導を行っている。町内会、お友達何人かで組んで、情報政策課にいつでも電話いただければきらめき出前で対応しているので、活用してほしい。
Q.避難所の運営を市役所から地域の方がやらないといけないと思う。地域に防災組織があるので、研修会を実施してはどうか。
A.避難所は、十和田市に37か所ある。初めは市の職員で運営していくが、3日後はそこの町内会長を中心に運営してもらうことになっている。市の職員もサポートしていくが、他の自治体を参考にしながら勉強会を考えていきたいと思っている。
Q.市長のお話は、子ども目線でとても素晴らしいと思うが、子どものこと人口減少、男女の出会いがない。出会いと結婚それがなければ子どもが生まれない。何かしらいい案がないのか。
A.結婚婚活事業としまして男女の出会いとして婚活イベントを7月に「クルージング結婚」を行った。男性募集人員は定員(20名)の倍申し込みがあり好評だった。マッチングしたカップルもあった。今年度もう1回行う予定である。その場に来られない方のために県の「あおもりマッチングシステム「AI(あい)であう」があるが、登録料10,000円ですが、今年度十和田市で5,000円の補助を行っている。
結婚した方に結婚生活支援事業として引っ越し、リフォームなどの費用、ウエディングメモリアル事業として市で揃えて結婚するように事業を進めている。若い人は広報をあまり見ないので、ポケットティッシュを作って美容院や床屋さん、居酒屋さんなどにおいて広めている。
Q.十和田市の産科が無くなった。三沢市や八戸市に行って産むために補助することは良いことだが、それより十和田市で産めるか、方向性を知りたい。
A.知事と周産期医療について話してきた。お産するところが遠くても80%支援する。中央病院でお産ができるようにお願いをしてきた。方向性、必要性をしっかり示してほしい。それによって県も支援する方向で考えると答えをいただいた。
Q.市内の高齢化率とこの地区の高齢化率がわかるのであれば教えてほしい。この地区は高齢化が進んでいるが、ごみ箱の個別収集は考えているか。
A.令和7年2月で十和田市の高齢化率 65歳以上 35.79%である。個別収集は行っていないが、これからは課題になってくると思う。考えさせていただきたい。
などの意見交換が行われました。西地区の皆さん、市と町内会との懇談会へ来年は参加して意見交換を行いませんか。また、市政全般への意見や要望がございましたら事務局またはホームページの問合せからお送りください☺️