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消費者月間に係る特殊詐欺防止啓発キャンペーンを実施しました🫡

毎年5月が消費者月間に定められているのはご存じでしたか?

1987年、消費者保護基本法(「消費者基本法」の前身)制定20周年を記念して、毎年5月が「消費者月間」と定められました。

消費者月間中は、消費者・事業者・行政が一体となって消費者問題に関する啓発・教育などの各種事業が集中的に行われます。

十和田市消費者の会では、5月20日(水)にユニバース十和田西店様の店頭をお借りして、

会員3名と十和田警察署員2名の方たち合わせて5名で

ご来店のお客様に対し、啓発チラシやクリアファイル、メモ帳、ティッシュの配布を行い、注意喚起を呼びかけました。

5月20日時点の青森県全体での特殊詐欺被害件数は94件、

被害総額約6億4329万円とのことです。

特に高齢者の方々が狙われやすいため、

今回のキャンペーンでは「家族や警察に相談する」、「+から始まる番号には出ない」など、日頃からできる対策を重点的にお伝えしました。

リーフレットをお渡ししたお客様の中には「固定電話にかかってくる電話には出ない」など、対策をされている方もいらっしゃいました。

昨今の特殊詐欺の手口は複雑化・多様化し、本質が見えにくくなっていますが、「振り込む」という段階では必ず一度立ち止まって

おかしな点が無いか、本当に振り込んでいいものか考えていただきたいところです。

十和田市消費者の会では各コミュニティセンターまつりや町内会の総会において

特殊詐欺防止の啓発キャンペーンを寸劇披露と同時に実施しており、

特殊詐欺に遭う方を一人でも減らすため、

消費者被害の防止や正しい知識の普及に努めてまいります。

 

老若男女問わず、消費者問題に関心のある方は、是非、入会して一緒に活動しませんか?

仲の良いお友達同士でのご入会も大歓迎です!

ご興味のある方は、ホームページのお問合せよりご連絡ください。

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