月2日(木)、青森市のリンクモア平安閣市民ホールにおいて、「第46回交通安全母の会青森県大会」が開催され、県内各市町村から多くの交通安全母の会会員が参加しました。

今年の大会テーマは 「命を守る心を育て 未来へ繋ぐ ~交通安全の燎火高く~」 です。大会は交通事故犠牲者への黙とうから始まり、青森県交通安全母の会連合会会長のあいさつに続いて、来賓祝辞、感謝状贈呈が行われました。

その後、各地区の活動発表や青森県警察本部交通企画課による講話が行われ、交通安全への意識を新たにしました。第一部は、大会宣言をもって終了しました。
第二部では、「健康長寿と交通安全」と題し、日本介護支援専門員協会名誉会長・木村様による講演が行われ、健康づくりと交通安全の大切さについて学びました。その後、日本赤十字社青森県赤十字血液センターから青森県内の献血状況について紹介があり、担当者が「献血ちゃん」の赤い耳を付けて登場するなど、会場を和ませました。

最後は、昨年に引き続き「おかじょうき」川柳社代表・むさし氏による交通安全川柳のワンポイントレッスンが行われ、会場は笑顔に包まれました。その後、令和8年度交通安全川柳の優秀作品の発表・表彰が行われ、当会からも佳作入選者があり、会員一同大変うれしいひとときとなりました。

終始和やかな雰囲気の中、楽しく学びながら交通安全への思いを新たにした県大会となりました。




