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令和7年度青森市・十和田市町(内)会連合会情報交流会📄

令和7年11月4日(火)13:00から青森市駅前庁舎5階 男女共同参画プラザ研修会にて「令和7年度 青森市・十和田市町(内)会連合会情報交流会」を行いました。

青森市町会連合会様より佐々木会長・松本会長・鈴木会長・加藤事務局長の4名と十和田市町内会連合会 升澤会長を含め13名との情報交流会は、大変有意義な学びの時間となりました😌

 

【研修内容】

(1)町内会未組織地域と町内会への加入促進

・青森市は、令和7年度の町会加入率は68.5%で5年前の令和2年度の70.0%に比べ1.5ポイント低下しているようですが、十和田市は58%とかなり低い状況です。

・引越ししてきたら役員が町内会の必要性など説明をして理解してもらうことなど広報活動が加入促進につながると思うので、単位町内会でもしっかり広報活動できるように呼びかけをしていきたいと思います。

・町内会へ加入してもらうためにごみ対策と一緒にやっているので、そこをアピールしていきたいと思います🍀

 

(2)ごみ問題について

・青森市は、ごみの事例を踏まえながら協議をしているので、少しずつ改善している。

・青森市は、368町会を回ってごみ置き場をきれいにしているか、不法投棄はないかなどを見て総会で表彰している。

・青森市町会でごみ箱を用意している。町会の備品なので、町内の会員じゃないと使わせていない。

 

(3)今後の町内会の運営方法

・青森市は、役員の担い手不足について、地域ねぶたが復活している。子どもから高齢者まで参加しコミュニケーションが取れる。これを基に町会に興味を持ってもらう取り組みを行っている。

・近くに中学校があってコミュニティスクールで地域と一緒になって行事をやっている。(十和田市では、広域コミュニティ)

・空き家があって、そこへ若い世代が引越しして来るが、その方にお手伝いをしてもらいながら役員に引き込んでうまくやっている。

 

(4)会費及び費用弁償について

・青森市は、減免措置はない。世帯割という考え方である。100世帯を超えるのであれば1世帯100円、100世帯までいかない町会は、町会割ということで5,000円と決めている。(十和田市は、一律1世帯会費125円)

・青森市は、会費の見直しの話は出てないし、不公平感はない。会費がないと予算が組めないし活動もできない。町会連合会に対する期待が大きいと思っています💪

 

今、青森市町会連合会では、組織改革を行って2年目で、その結果が今度の総会で出てくるそうです。総務部会(総務チーム・研修チーム・検証チーム)企画部会(町会コミュニティチーム・快適なまちづくり対策チーム・交通・防災対策チーム)がありますが、理事で構成されて、その理事から選ばれる常任理事も入っている。

総務部会を仕切るのが、総務部会長の下にあるのが3つの総務チーム、研修チーム、検証チームがある。そのチームのリーダーは理事か常任理事から決める。これを可能にしなければならない。組織改革の中で、この部会の必要性がどこからきてきるかというと各地域の課題を拾い上げてその課題を解決するためのものである。各理事が責任をもってやらないといけない。今回はもっとその色を強くしている。そして会長が部会長を選任する。部会長がチームリーダーを選任する。チームのメンバーはチームリーダーが分配する。地域の課題がこれとこれがある。だからチーム名をこれにしましょうと決める。決めた以上一定の効果を上げないといけない。使命感を持ってやるスタンスが生まれる。どれぐらいできたかを検証するのが検証チームである。やりっぱなしだと自己満足になる。客観的に見てこの事業はここまでできる。それを見るチームが必要となる。このシステムは、年々向上させないといけない。今年はここまでで、来年はどうするか。もう少しできないかなど、それが検証チームの役割である。今年ある程度の成果が出る。仕組みプランチェックアクションでやっていきたいと話されており、十和田市でも組織の見直しが必要ではないかと考えさせられる研修会でした。

青森市町会連合会の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました😊

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