令和8年7月17日(金)、山内会長と目時副会長は十和田市内の小中学校を1校ずつ訪問し、交通事故防止啓発グッズを全校生徒に贈呈しました。
最初に訪問したのは第一中学校です。

向中野校長先生から、自然豊かな環境に加え、かつて高校の校舎だったことから施設やネットワーク環境が充実しており、生徒たちはそれらを活用しながら、いきいきと学校生活を送っているとのお話を伺いました。
次に訪問したのは法奥小学校です。

中野校長先生と野里教頭先生に出迎えていただき、山内会長から、帰宅後の自転車の安全な乗り方や、交通事故防止における反射材の必要性についてお話ししました。
また、野里教頭先生がトランペットを演奏されるということで、音楽の話題でも山内会長との会話が弾み、和やかなひとときとなりました。

今回贈呈した啓発グッズが、子どもたちだけでなく各家庭にも広がり、交通安全について考えるきっかけとなることを願っています。



