令和8年8月10日、スーパーヤマヨの入口付近にて、熊本地震災害義援金の募金活動を実施しました。
急な呼びかけにもかかわらず、約20名の奉仕団員が集まりました。団員はプラカードと募金箱を手に、来店された方々に元気よく声をかけ、募金への協力を呼びかけました。

震災発生からまだ日が浅いこともあり、活動中には次々と心温まる善意が寄せられました。畑中委員長は、「現地に行くことができないので、せめて募金を届けたい」と話していました。


災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。「困っている人を助けたい」という思いを胸に、十和田市赤十字奉仕団は、これからも人に寄り添いながら活動を続けていきます。




